7月の出来事です。プラネタリウムを操作しようとしたら、緯度の調整ができなくなるといったトラブルが生じました。八戸市の星空を映し出すには、緯度を40.5度に設定しなければなりませんが、緯度の設定が固定できず勝手に動いてしまうという障害でした。職員の工夫によりどうにか投影ができるようにはなりましたが、根本的な解決には至っていない状況です…。あと半月、持ちこたえてほしいです。(苦笑)
下の写真は、コンソール(操作盤)の内部です。たくさんの電子部品が並んでいます。40年以上前のものですから、古さも感じます。大事に使ってきてはいますが、あちこちにガタが来ています。
プラネタリウムリニューアルのため、MS-10での投影ができるのは
残りあと14日!