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2017年天文イベントハイライト
月日 時間帯 現象 説明 観察方法
1月12日 夕方 金星が東方最大離角 昨年暮れから夕方の西天に見えていた宵の明星金星が太陽の東側へ最も離れます。(離角47゜1)
-4.4等級と明るく肉眼でもすぐに見つかりますが、望遠鏡では半月状に掛けた姿を見る事が出来ます。
肉眼
双眼鏡
望遠鏡
2月14日〜15日 23時36分〜
0時53分
おとめ座γポリマの食 おとめ座の連星ポリマ(γ星)が月に隠されるのが見られます。ポリマは肉眼では2.7等級の一つの星に見えますが、望遠鏡ではふたつの3.5等級の星がぴったり寄り添う美しい二重星として見えます。 望遠鏡
2月17日 夕方 金星が最大光度(-4.6等級) 金星は地球との位置関係により、見掛けの形状や大きさが変化し、それに伴い明るさも-3.9等級から-4.6等級まで変化します。この頃、望遠鏡では三日月状の金星を見る事が出来ます。 肉眼
双眼鏡
望遠鏡
3月23日 - 金星が内合 「太陽-金星-地球」と並ぶ「内合」となります。以後、金星は夜明け前の東天に移り「明けの明星」として輝きます。 太陽に近い為、
観察不能
4月1日 18時43分〜
19時49分
おうし座アルデバラン食 宵の南西の空、おうし座の1等星アルデバランが細く掛けた月の掛けた側に潜入し、そして反対側から出現するのが見られます。目の良い人は肉眼でも見えるかもしれません。 肉眼
双眼鏡
望遠鏡
4月8日 - 木星がおとめ座で「衝」 「衝」とは惑星が太陽と正反対の位置にある状態で、惑星がもっとも観察しやすい位置に来ます。今年の木星はおとめ座の1等星スピカと並び、春から初夏にかけて見頃となります。 肉眼
双眼鏡
望遠鏡
6月15日 - 土星がへびつかい座で「衝」 土星の環は今年がもっとも開いて見える状態で、望遠鏡ではカッシーニの空隙等、環の様子が良く分かります。 望遠鏡
7月20日 8時40分〜
9時57分
おうし座アルデバラン食 夜が明けて青空の中での現象になりますが、おうし座の1等星アルデバランが下弦過ぎの月に隠されます。双眼鏡でも難しく望遠鏡が必要でしょう。 望遠鏡
7月25日 18時46分〜
19時44分
水星食 夕方の西天、月齢2.0の細い月に水星が隠されるのが見られます。まだ空が明るいので、双眼鏡又は望遠鏡が必要になります。また低空までよく開けた場所で観察して下さい。 双眼鏡
望遠鏡
7月28日 20時13分〜
20時52分
おとめ座γポリマの食 おとめ座の連星ポリマ(γ星)が月齢5.1の月に隠されるのが見られます。3.5等級の2星が相次いで月に隠され出てくる様子はおもしろい光景となるでしょう。 望遠鏡
8月8日 2時22分〜
4時19分
部分月食 8月8日未明、食分25.1%のごく浅い部分月食が見られます。食の最大は3時20分頃です。 肉眼
双眼鏡
望遠鏡
8月12日〜13日 12日深夜〜
13日未明
ペルセウス座流星群 極大は13日の明け方4時ですが、月齢21の月があり条件は悪いです。観察は光害を避け出来るだけ暗い場所で行いましょう。 肉眼
8月22日 - アメリカで皆既日食 日本時間8月22日午前4時近く、アメリカを横断する皆既日食が見られます。皆既の継続時間は最大2分44秒です。 肉眼
双眼鏡
望遠鏡
10月10日 3時15分〜
4時3分
アルデバラン食 10月10日の夜明け前、月にアルデバランが隠されるのが北日本方面で見られます。双眼鏡であればヒヤデス星団中を月が通過していく様子がみられます。 双眼鏡
望遠鏡
11月11日〜12日 23時44分〜
0時40分
しし座レグルス食 しし座の1等星レグルスが月の出間もない月に隠され、そして出現するのが見られます。 双眼鏡
望遠鏡
12月14日〜15日 14日未明と
15日
ふたご座流星群 月齢26で観測条件は良いです。ただし極大が14日の15時です。 肉眼

衝とは
外惑星(太陽系の惑星のうち、地球よりも太陽から遠い軌道を回る惑星のこと。)で起きる現象。地球に最も近づくため、惑星は最も大きく、明るく輝きます。惑星が太陽の周りを各々の速度で公転する際に太陽→地球→惑星の順に直線上で並ぶことをいいます。

星食とは
地球と星の間に月が位置した時にその星が隠れてしまう現象です。



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